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【3/7】2015里山フォーラムin麻生に参加しました

2015年03月10日(火)

 2015年3月7日(土)、麻生市民館にて「2015里山フォーラムin麻生」が開催されました。麻生区内で活動する多くの環境系市民団体が集い交流する場であり例年通り和光大学・かわ道楽と地域・流域共生センター がパネル出展しました。参加した学生たちは自分たちの活動を紹介すると同時 に、同じ地域で活躍する市民団体の方々と交流を深めていたました。
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▲太鼓の演奏(左)、和光大学・地域流域共生センターのパネル展示(右)

 地元の太鼓の演奏の後、午前中は区内小学校5校から地域の緑や農業を生か した学習の発表がありました。
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▲発表の様子

 午後はミニパネルセッションの後、各団体の2分間スピーチ。かわ道楽は深澤さん(現代社会学科2年生)がスピーチしました。和光大学 地域・流域 共生センター長の堂前教授は当センターの紹介の他にも「かわさき自然と共生の会」の 新代表としても、計2回スピーチをしました。参加は30団体以上の紹介を終えて後、ポスターセッションで歓談・交流しました。
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▲堂前教授による挨拶(左)とドラム缶と植木鉢と七輪で作られた釜(右)

地元産の野菜の販売もありましたが、あっというまに売り切れていました。

 最後に「わたしのまちのホッとする風景写真展」の表彰式。当センターの齋藤透職員の作品も入選。「遭遇」という題名で人間に遭遇してフリーズ してい るタヌキの写真で、とてもすてきな容姿のタヌキでした。
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▲ホッと賞を受賞した齋藤透職員と受賞した作品「遭遇」

 今年も和光大学の学生が麻生区の緑の保全と環境教育に活躍していることを広報し、大学と地域の連携を深めることができました。