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【1/10】どんど焼きが行われました。

2016年01月20日(水)

 1月10日(日)に和光大学の坂下にある田んぼにて「どんど焼き」が行われました。
「どんど焼き」は、和光大学創立30周年を記念して1996年に復活して以来、岡上川井田地区と岡上西町会の方々と和光大学生の協働によって毎年開催しているお正月のお焚き上げ行事です。
 この「どんど焼き」では、「塞の神(さいのかみ)」と呼ばれるやぐらにお正月のお飾りや書き初めを飾り付け、一緒に燃やし1年の無病息災を祈願します。
 どんど焼き1週間前には、地域の方々と和光大生によって「さいの神」が組み立てられ、お昼頃には10メートル以上の大きな「塞の神」が立ち上がりました。

 どんど焼き準備の様子はコチラ↓
[12/27]どんど焼き準備が行われました
http://www.ryuiki-wako.jp/event/1252.html

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▲今年のやぐら

 1996年以来、和光大学の留学生が始めたトック(韓国風雑煮)が出たり、大学の和太鼓サークル「竜鼓座」が太鼓で囃したり、ライトアートが奉納されるようになったりと、どんど焼きに「新たな伝統」を付け加えてきている和光大学の地域協働です。

 どんど焼きの当日は、20名以上の和光大生が朝8時ごろから集まり、「かわ道楽」の学生を中心に韓国風雑煮のトックやおしるこを作りました。今回は麻生区で栽培された「万福寺人参」をしようしました。
 その間、竜鼓座の太鼓を聞きながら、同じ場所で行われている町会の餅つきに学生も参加し、つきたてのお餅を振る舞って頂いたりと、和気あいあいと 交流を楽しみました。  午後3時にどんど焼きの点火が行われ、どんど焼きの炎の上がる中、竜鼓座の盛大な太鼓が鳴り響き、かわ道楽のブースの周りには、多くの人がトックやおしるこを片手に、燃え上がる「塞の神」を見上げていました。
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▲お雑煮トックの調理している様子(左)と調理に使われた万福寺人参(右)
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▲餅つきの様子(左)と竜鼓座のお囃子(右)

 地域・流域共生センターでは、町会や学生と連絡を取りながら、どんど焼きを支援しています。今後も地域のネットワークを活性化させていきます。
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▲点火直後の様子(左)とトック&お汁粉を振る舞う様子(右)
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▲竜鼓座による獅子舞(左)とお餅を焼く様子(右)