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【1/9・16】「つるみがわ新春ウォーク2016」で和光生が活躍。

2016年01月22日(金)

 2016年1月9日(土)・16日(土)にNPO法人鶴見川流域ネットワーキング主催の「つるみ川新春富士見ウォーク2016」が
開催されました。

 「つるみ川新春富士見ウォーク」はリバーガイドと呼ばれるつるみがわで活躍する地元市民団体のメンバーの案内で、つるみがわの源流から河口までの約45kmを2日かけて踏破するイベントで、和光大学・かわ道楽の学生も、リバーガイドの補助スタッフとして連日活躍しました。

 1日目は源流にある上小山田みつやせせらぎ公園・丸池から中流の横浜線鴨居駅までを目指して歩きます。丸池も鴨居も毎月、和光大学・かわ道楽の学生たちが保全活動のお手伝いを行っている場所でもあります。
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▲開催の挨拶(左)とウォーキングの様子(右)

 途中、行政の方による貯水池や調節池などの鶴見川の治水に関する施設についての解説や、ポイントごとにリバーガイドによる鶴見川の説明や保全活動の紹介、その他にも甘酒の歓待企画などもあり、朝の9時に源流を出発して鴨居についたのは17時頃でした。
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▲リバーガイドによる活動紹介の様子(左)と甘酒の歓待企画の様子(右)

 ゴールについた頃、日が暮れて辺りが薄暗くなり、寒さはいっそう厳しいものになっていましたが、地元市民団体のメンバーの方が竹とロウソクで飾られたスラロープと焚き火、暖かな豚汁や竹酒で迎えて下さり、参加者の寒さと疲れを癒してくれました。
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▲ゴール地点に到着した様子

 2日目は鴨居から、雪富士を背にして生麦河口干潟までの約20kmの道を往きます。道中に立ち寄った「鶴見川流域センター」では施設の紹介と、センターの展示されいる鶴見川に生息している生きものたちを見て回りました。
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▲鶴見川流域センターに到着した時の様子(左)と富士山(右)

 今年の新春ウォークは昨年を上回って早い時間にゴールに到着し、夕日を眺めながら暖かい汁物が振舞われました。 両日とも天候に恵まれた、気持ちの良いウォーキングとなり、和光大生も行政や市民たちと交流を深めることができました。
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▲河口干潟にて汁物を振舞われました。