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【2/7】水マス発見ウォーキング 飛び地岡上編 タイムスリップ岡上発見!が行われました。

2016年02月16日(火)

 2016年2月7日(日)、鶴見川流域水協議会主催による「水マス発見ウォーキング 飛び地岡上編 タイムスリップ岡上発見!」が開催されました。

 鶴見川の縮図とも言える岡上を歩き、流域の開発前後の変遷等をタイムスリップ体験し、学生や市民による環境貢献活動の現場も訪ねるイベントで、和光大学教授の堂前教授が講師を務め、和光大学・かわ道楽の学生も講師補助や活動場所の紹介などで活躍しました。
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▲開会の様子(左)とウォーキングの様子(右)

 お昼頃、小田急線鶴川駅から鶴見川の旧河道に水が流れる古川公園を上流目指して歩くと目の前に鶴見川の本流を眺めながら今度は下流へ進み、鶴見川大正橋へここでは当センター職員の齋藤がここで見られる生きものの説明を行いました。
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▲古川公園の説明中の様子(左)と大正橋の生きもの説明中の様子(右)

 参加者から「駅前にスッポンがいるの!?」、「アユが戻ってきてるんですね!」など驚きの声が上がっていました。

 その後は川を離れてクヌギやコナラなどの木々が生い茂る谷戸(やと)をの地形を眺めながら梨子ノ緑地の中を歩き、野鳥の声に耳を傾けました。
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▲梨子ノ緑地を歩く様子。

 そして和光大学構内で今まで歩いた場所のおさらいと地図を見ながら岡上の地形についての講義を終えたあと、和光大学・かわ道楽の学生による保全・管理しているビオトープの紹介を終えて鶴見川を眺めながら鶴川駅にて解散になりました。
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▲座学の様子(左)とビオトープの紹介中の様子(右)  当日は天候に恵まれ、ほのかに気温も高く絶好のウォーキング日よりでした。