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【7/2】「水辺の生き物観察会 みどりのがっこう」で和光大学・かわ道楽の学生がお手伝いしました。

2016年07月14日(木)

 2016年7月2日(土)、和光大学のおひざ元、大正橋付近の鶴見川で、「水辺の生き物観察会 みどりのがっこう」が開催され、和光大学・かわ道楽の学生がお手伝いしました。この「みどりのがっこう」は、かながわトラストみどり財団主催、生活協同組合ユーコープ共催の行事です。
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▲開会の挨拶の様子(左)とセーフティトークの様子(右)

 当日は青空が広がる快晴で、絶好の日和となりました。

 午前10時に鶴川駅に集合した親子連れは、鶴見川大正橋に移動。まず、和光大学の堂前教授と和光大学・かわ道楽の学生たちによる川に入る上での安全講習を聞きました。それからライフジャケットを着けて実際に川に入り、クリーンアップを行います。空き缶やタバコの吸殻、ビニール袋などのゴミを拾った後、休憩を挟んでお待ちかねのお魚捕りです。
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▲クリーンアップの様子。

 和光大学・かわ道楽の学生による、タモ網を使った「ガサガサ」捕りのレクチャーのあと、石の下や草の陰などからヨシノボリやヤゴ、ヌマエビ、ヤマトシジミなどを採集しました。ここでは初見のプラナリアなど、生きものが都合15種類も見られました。最後にこれらを水槽に移して、観察しながらその生態的な特徴を学びました。足元の自然の豊かさを知った子どもたちと保護者は、大いに盛り上がっていました。
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▲魚捕りの様子と捕まえたヨシノボリ。

 関係者の中には和光大学卒業生が何人もいて、終了後に数十年ぶりというキャンパスに向かっていました。他に、本学からは岩本地域・流域フォーラム代表、齋藤職員の参加がありました。学生さん、お疲れさまでした。