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【1/21】どんど焼きが行われました。

2017年01月26日(木)

 1月21日(土)午後に、和光大学の坂下にある田んぼにて小正月のお焚き上げ行事「どんど焼き」が行われました。

 当地のどんど焼きは、和光大学創立30周年を記念して1996年に復活して以来、岡上川井田(かわいだ)地区と岡上西町会の方々と和光大学生の協働によって毎年開催しているものです。 「塞の神(さいのかみ)」と呼ばれるやぐらにお正月のお飾りや書き初めを飾り付け、燃やして1年の無病息災を祈願します。
1月7日(土)には、地域の方々と和光大生が早朝から集まってやぐらの組立てを始め、お昼頃には高さ10メートル以上もの「塞の神」が立ち上がりました。
あIMG_1041.jpgのサムネール画像
▲塞の神

 このどんど焼きでは、1996年の復活当時の和光大学留学生が始めたトック(韓国風雑煮)が今も振舞われたり、学生の和太鼓サークル「竜鼓座」が太鼓で囃したり、教員のライトアート作品が奉納されるようになったりと、折々に「新たな伝統」が付け加えられてきています。岡上地区では他に二か所のどんど焼きが行われますが、いずれも先週末のことでした。センター入試に配慮して、小正月の行事を一週遅らせているのも、大学と地域の連携行事ならでは。

 どんど焼きの当日は、20名以上の和光大生が朝8時から集まり、「かわ道楽」の学生を中心にトックやおしるこを作りました。その間、竜鼓座の太鼓を聞きながら、和気あいあいと交流を楽しみました。
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▲トック、おしるこ作りの様子(左)と竜鼓座の演奏の様子

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▲ライトアート作品

 案じられた強風も、塩梅よくおさまってくれました。午後3時に賽の神が点火されるとさっそく、巨大な炎が天空に舞い上がります。学生サークル竜鼓座の勇壮な太鼓が鳴り響く中、かわ道楽のブースの周りには、多くの人がトックやおしるこを片手に、燃え上がる「塞の神」を見上げていました。
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▲燃え上がる賽の神(左)とトック、おしるこを配る振舞う様子(右)
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▲お餅を焼く様子。少数ながらマシュマロやスルメイカを焼く人も見られました。