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【7/11】川崎市立東柿生小学校の学習支援(報告)

2017年07月24日(月)

 7月11日(火)、恩廻公園調節池にて川崎市立東柿生小学校4年生(74名)の校外学習があり、和光大学地域連携研究センター地域・流域共生フォーラム職員の齋藤と、和光大学・かわ道楽の学生がお手伝いしました。

 当日は真夏日の晴天で、梅雨とは思えないほどの暑さでした。 今回は、魚捕りとお魚解説を2組が入れ替わりで行いました。午前9時15分に1組目が到着し、NPO法人TRネットの小林さんから、まずは安全に川に入る上で重要なセーフティートーク。それからライフジャケットを着用して川に入り、魚捕りに挑みました。川に入る前には和光大学地域連携研究センター地域・流域共生フォーラムの齋藤職員による投網の実演があり、オイカワやモツゴ、タモロコなどの魚がかかりました。子どもたちは大興奮。

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▲セーフティトークの様子(左)と齋藤職員による投網実演(右)

 子どもたちの魚捕りでは、タモ網によるガサガサ捕り。ヨシノボリやモツゴ、メダカなどの魚類をはじめ、ヤゴやカゲロウの幼虫などの水生昆虫など合計10種類以上の生きものを見つけることができました。
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▲魚捕りの様子

 続く生きもの解説では、テントの下で捕まえた生きものを観察しました。同じヤゴなのに種類によって姿が全く違うことや、似ている魚なのによく見ると違う種類の魚だったりと、普段見ることのない生きものを観察して驚きの声が絶えませんでした。
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▲生きもの解説の様子

 その後入れ替わるように2組目が到着。暑い中でしたが、両組とも鶴見川の自然の豊かさを目の当たりにして満足した様子でした。