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【1/20】大学下の田んぼの「どんど焼き」(報告)

2018年03月07日(水)

 2018年1月20日(土)午後に、和光大学の坂下にある田んぼにて小正月のお焚き上げ行事「どんど焼き」が行われました。

 当地のどんど焼きは、和光大学創立30周年を記念して1996年に復活して以来、岡上川井田(かわいだ)地区と岡上西町会の方々と和光大学生の協働によって毎年開催されています。「塞の神(さいのかみ)」と呼ばれるやぐらにお正月のお飾りや書き初めを飾り付け、燃やして一年の無病息災を祈願します。

正月明けの1月6日(土)には、やぐらの組み立て。地域の方々と和光大生が早朝から集まって作業を始め、お昼には高さ10メートル以上もの「塞の神」が立ち上がりました。
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▲塞の神立ち上げ準備の様子
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▲出来上がった塞の神(左)と教員によるライトアート(右)

 1996年の復活当時に和光留学生が始めたトック(韓国雑煮)の振舞い、学生和太鼓サークル「竜鼓座」のパフォーマンスに加え、近年は教員のライトアート作品奉納(前夜までのライトアップ)が、このどんど焼きの恒例となっています。当日20日には、朝8時から20名以上の和光大生が集まり、「かわ道楽」の学生を中心にトックやおしるこを準備。竜鼓座の太鼓演奏を聞きながら、和気あいあいと交流を楽しみました。
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▲竜鼓座による演奏(左)と和光大学・かわ道楽のトックとおしるこを配る様子(右)

 午後3時に点火。さっそく、巨大な炎が天空に舞い上がります。竜鼓座の勇壮な太鼓が鳴り響く中、かわ道楽のブースの周りでは、多くの人がトックやおしるこを片手に、燃え上がる「塞の神」を見上げていました。
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▲燃え上がる塞の神(左)とお団子を焼く様子(右)