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【3/25】おかがみふれあいまつりに参加しました。

2018年04月26日(木)

 2018年3月25日(日)に地域の恒例行事、「おかがみふれあいまつり」が、小田急線鶴川駅裏手の鶴見川右岸の高台にある川崎市の公共施設(児童館、老人いこいの家、公民館)を会場に開催されました。快晴に恵まれ、地元選出の国会議員をはじめ、多くの人で賑わいました。
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▲会場は大賑わいでした。

 和光大学・かわ道楽の学生は麻生市民館岡上分館(公民館)の入口スペースで、活動紹介パネルと絶滅危惧種ホトケドジョウなど岡上の生きもののミニ水族館を展示。こども向けに紙芝居も上演しました。
(このとき珍しい昆虫、アリヅカコオロギがなんと!分館敷地に生息していることも判明) 展示水槽のお魚を見た方からは「子どもの頃、よく見ていました」「来年は何が出てくるのか楽しみです」との感想が聞かれ、盛り上がりました。年配の方から子どもまで、幅広い年齢層の人たちが「かわ道楽」のコーナーを訪れ、鶴見川流域の「足元の自然」への理解を深めました。
 地域・流域共生フォーラムでは、今回のイベントのように学生が地域に出向いて交流する活動を支援しています。
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▲和光大学・かわ道楽のブース展示の様子。齋藤職員の生きもの解説も人気でした。

 学生だけではありません。フォーラム代表の岩本教授と有志卒業生は、別途、岡上分館内でチャリティ茶店「和光茶屋」を店開き。世界のお茶文化を紹介して、本年で5年目になります。今年は定番の抹茶(お薄)のほか、折からマレーシアで在外研究の本学加藤教授ご提供のボルネオ、キナバル山の紅茶を、コンデンスミルクたっぷりの現地の飲み方でご紹介しました。
 ちなみに昨年3月の収益は、前年末の大火に見舞われた新潟県糸魚川市の公民館支援のため、市役所に直接お届けしました。本年度の収益は、本年2月の台湾東部地震の義捐金。いずれも岡上地域の善意として持参しました。この場を借りて、ご報告とお礼を申し上げます。