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【8/4】夏休みファミリー体験学習in鶴見川~巨大地下トンネル見学と鶴見川生きもの観察~(報告)

2018年09月05日(水)

 川崎市麻生区役所が主催した標記事業に、和光大学地域連携研究センターと神奈川県横浜川崎治水事務所川崎治水センター、特定非営利活動法人 鶴見川流域ネットワーキングが共催しました。和光大学からは、「かわ道楽」学生4名、企画室と地域連携研究センター地域・流域共生フォーラム職員がお手伝いに参加しました。
 会場の恩廻(おんまわし)公園には、定刻9時までに約70名の親子づれが集合。2班に分かれて、地下にある巨大な遊水地見学と、鶴見川の治水に関するビデオ視聴を交互に行いました。
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▲トンネル見学の様子

 例年同様、鶴見川生物調査も行う予定でしたが、本年は猛暑日で、外での魚捕りは危険との判断により中止となりました。その代り参加者が地下トンネルの見学などをしている間に、鶴見川流域ネットワーキング、和光大学・かわ道楽のメンバーが生き物を採集して水槽に移しておき、室内で観察しました。
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▲生きもの観察の様子

 水槽にはヌマエビや、アメリカザリガニなどの甲殻類やモツゴ、タモロコ、ムギツク、オイカワなどの魚類、数種類のヤゴなど、10種類以上の生きものを展示しました。
 参加者の子どもたちはもちろん親御さんも目を光らせながら鶴見川の生きものを観察し、「思っていたよりも種類が多い!」「今度、採りに行ってみたい!」などの声が聞かれました。