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どんど焼き

2009年01月11日(日)

毎年恒例、岡上川伊田地区・岡上西町会・和光大学で催されている「どんど焼き」が、今年も1月11日(日)に行われました。
「どんど焼き」は1996年に和光大学30周年記念行事として、鈴木頸介和光大学名誉教授が復活させ、今に続いている行事です。この「どんど焼き」では、「塞の神(せえのかみ)」と呼ばれるやぐらに、お正月のお飾りや書き初めを飾り付け、一緒に燃やし、一年の無病息災を祈願します。

今年の「どんど焼き」にも、和光大学学生がおおぜい参加し、お祭りを盛り上げてくれました。緑地保全サークル「和光大学・かわ道楽」の皆さんは、例年通り美味しい韓国風お雑煮の"トック"やお汁粉を作り、どんど焼き会場で来た方々に振舞いました。わ太鼓サークル「竜鼓座」の太鼓や獅子舞やひょっとこが、どんど焼きを盛り上げていました。

例年着火をしている関根秀樹本学講師の指導のもと、今年は、岡上小学校5年生が古代の発火具を使った火起こしに初挑戦しました。悪戦苦闘しながらも一所懸命に起こした火は、「せえのかみ」に点火され、あっという間に炎に包まれました。「せえのかみ」が燃え上がっていく様は圧巻でした。

地域・流域共生センターでは、町会や学生と連絡を取りながらどんど焼きを支援しています。今後も地域のネットワークを活性化させていきます。