【5/13】現代社会学科合同プロゼミ
5月13日(水)に現代社会学科の合同プロゼミが行われ
ました。
この合同プロゼミは、次週の5/20に行われるミニフィール
ドワークに向けての事前学習会です。
ミニフィールドワークで岡上を歩くにあたって、和光大学に
ついて、岡上という土地についてなどのお話を聞かせて頂
きました。
まず、この岡上にある和光大学とはどのような大学なのか。
また、和光大学と岡上の住民の方とのふれあいについて、和
光学園理事長の石原静子先生よりお話を伺いました。
石原先生は、和光大学初代学長の梅根悟先生のお話を織
り交ぜながら、実験大学と呼ばれる和光大学でできることそし
て、和光大学で学び、実行できる力を養い、信頼できる仲間を
つくることの大切さなどについてお話して下さいました。
その後、道場親信先生による「地形の読み方」についてのお
話がありました。地形というものがどれだけ生活の基盤となっ
ているのか、また地形を知った上で生活史を読み解くことで新
たに見えてくる発見。岡上を実際に歩く時に、そういったものに
目を向け、体で感じることで、多くの発見があるのではないでし
ょうか。というお話を伺いました。
堂前雅史先生(地域・流域共生センター長)は、道場先生のお
話を受け、地形というものが、人の生活に影響を与え、岡上が
川崎市の飛地を選んだいきさつ、そして、地形が生態系に与え
る影響についてお話してくださいました。
そして、ロバート・リケット先生から来週の岡上ウォーキングのコ
ースについての説明があり、その後、中力先生を中心に、コース
別に班分けを行いました。
どのお話も興味深く、知らなかった和光大学、知らなかった岡上、
そして、どちらもこれから体験していけるという期待に胸を膨らませ
たことと思います。
新しい生活の始まった新入生にとって、とても良い刺激になったの
ではないでしょうか。来週のミニフィールドワーク「岡上散策」が楽し
みです!!
★地域・流域共生センターが協力しました。



