和光学生が岡上小学校でネイチャーゲームの授業を行いました!!
5月28日(木)に地域・流域共生センターから教育サポーター学生6名が岡上小学校へ赴き、2年生の小学生たちに「ネイチャーゲーム」を使った授業を行いました。
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当初の予定では、岡上小学校の「丸山」に入り、ネイチャーゲームを行う予定だったのですが、あいにくの雨に見舞われ、体
育館と教室内で行えるアクティビティーに変えて行いました。
まずは、みんなで体育館に集合し、動物の特徴を聞きながら、それが何の動物かを当てる「ノーズ」というアクティビティを行い、動物にはどんな特徴があるのか、どんな質問をすれば動物を特
定していくことができるのかを体験しウォーミングアップ。
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その後、ひとりひとりが背中に動物のイラストをつけて、周りの友達に質問しながら、もちろん自分も質問に答えながら、自分が何の動物なのかを当てていく「動物交差点」というアクティビティをしました。このアクティビティで、小学生と教育サポーター学生の距離がグッと縮んでいきました。
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そして、おいしそうな給食の香りが漂ってきたころ、教室へ移動し「フィールドパターン」というアクティビティを行いました。
このアクティビティでは、丸山の中にある模様や形を思い出して、その名前をカードに記入していきます。
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一度、丸山へ入った小学生と教育サポーターの学生も一所懸命考えながら、一緒になって窓から見える丸山を眺めて空欄をどんどんと埋めていきました。
カードを手に見つけたものや思い出したものをとっても嬉しそうに教えてくれました。
そして、みんなで集まって、どんなものがあったかを発表しあいます。みんな元気に見つけたもの、思い出したものを大きな声で発表しました。
今度、雨が降っていない時に丸山へ入って、カードに書いたものをじかに見て確認してみてください。きっと、もっと多くのものが目に飛び込んでくると思います。
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教育サポーターの学生も小学生の皆さんと一緒に、多くのことを発見できた、岡上小学校での授業だったようです。





