(12/15)「Project WETエデュケーター講習会in和光大学」開催!!【環境教育資格講座】
12月15日(火)に「Project WETエデュケーター講習会in和光大学」を開催しました。
プロジェクトWET (Water Education for Teachers)は、水や水資源に対する認識・知識・理解を深め責任感を促すことを目標として開発された 「水」に関する教育プログラム です。プロジェクトWETエデュケーターとは、子どもたちが楽しみながら水について学び考える力を養うための手助けをする指導者資格です。
また、この講習会を受講すると「地域・流域プログラム」の単位としても換算されます。
今回で2回目となる本講習会では、河川環境管理財団から4名の講師の方がお越し下さり、まだ施行検討中のアクティビティーが実施されるなど、内容満載の講習会となりました。
![]()
▲アイスブレイクで、参加者同士楽しくコミュニケーション。
心の距離が縮まりリラックスムードで講習会が始まりました。
![]()
▲なんと、昨年の講習会でエデュケーター資格を取得した和光大学生が登場!!
今回は講師として、水の循環について考えるアクティビティー「驚異の旅」を実施しました。
受講学生も同じ学生からのアクティビティーに楽しく参加していました。
もちろん、水循環について解説もバッチリしてくれました。
![]()
▲昼食をはさんで、ただいま試行検討中のアクティビティ「8人がひとりのために、ひとりがはちにんのために」を実施。
水防団、消防・警察、メディアなどひとりひとりに役割を決め、自分たちの仕事をこなしながらみんなで協力して真ん中の容器に入った水を運びます。
メディアが実況中継をする中、あれやこれやと大慌て。慌てた挙句に水を豪快にこぼす場面も。災害時のパニック状態をしっかり疑似体験できたようです。
みんなで協力すること。話し合うこと。声を掛け合うことなどの大切さを学んだアクティビティ。そして、大盛り上がりのアクティビティでした。
![]()
▲いろいろなアクティビティを体験した後は、グループごとに自分たちで実際にアクティビティを実施し合います。
今回実施されたアクティビティーは「水のオリンピック」「殺人鬼は誰だ」「重大な過ち」「通り抜けます」
グループごとに一所懸命話し合い、オリジナリティ溢れるアクティビティを実施してくれました。
![]()
![]()
▲いろんなアクティビティを実施する受講生たち。
和光大学生の個性光るアクティビティーで、笑顔の絶えない面白いものばかりでした。
そして、皆しっかり振り返りも行い。
お互いに良かった点、改善点を出し合い、講習会全体の振り返りが行われました。
![]()
▲最後は受講生ひとりひとりに修了証が手渡され、めでたく14名の「Project WETエデュケーター」となれました。
![]()
今年も楽しく学べる・伝える「Project WETエデュケーター」の誕生です!!
当日の様子が「プロジェクトWET JAPAN」のホームページでも紹介されていますので、こちらもご覧下さい。





