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(1/10)「どんど焼き」が行われました!

2010年01月13日(水)

 1月10日(日)に和光大学の坂下にある田んぼにて「どんど焼き」が行われました。

 「どんど焼き」は1996年に和光大学創立30周年を記念して、和光大学鈴木勁介名誉教授協力が中心となり、岡上西町会の方々と和光大学の協力のもと復活し、今に続いている行事です。

 この「どんど焼き」では、「塞の神(せいのかみ)」と呼ばれるやぐらにお正月のお飾りや書き初めを飾り付け、一緒に燃やし、一年の無病息災を祈願します。
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 当日は、30名以上の和光大学の学生が朝8時ごろから集まり、「和光大学・かわ道楽」の学生を中心にトック(韓国風雑煮)やおしるこを作ったり、昨夜のライトアートの撤去作業を行いました。

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 その間、「わ太鼓サークル・竜鼓座」の太鼓を聞きながら、同じ場所で行われている町会の餅つきに学生も参加し、つきたてのお餅を振る舞って頂いたりと、和気あいあいと交流を楽しみました。

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 午後3時にどんど焼きの点火が行われ、例年通り、共通教養科目「火の人間史」担当の関根講師と受講生が古式火おこしで着火。
 どんど焼きの炎の上がる中、竜鼓座の盛大な太鼓が鳴り響き、かわ道楽のブースの周りには、多くの人がトックやおしるこを片手に、燃え上がる「塞の神」を見上げていました。

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 地域・流域共生センターでは、町会や学生と連絡を取りながら、どんど焼きを支援しています。今後も地域のネットワークを活性化させていきます。