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【3/10】「2012里山フォーラムin麻生」が開催されました。

2012年03月27日(火)

 3月10日(日)に小田急線「新百合ヶ丘」にある麻生市民館にて「2012里山フォーラムin麻生」が開催され、和光大学 地域・流域共生センターも参加しました。

 「集い語ろう!みどりと農の文化を未来へ」をテーマに多くの市民団体が集い交流を深めました。

 和光大学からは当センターのほか「和光大学・かわ道楽」の学生も3名参加し、内2名は里山フォーラムのスタッフとして活躍していました。また、今回もホトケドジョウが出張し、会場に来られた方々の目を奪っていました。


▲かわ道楽の学生さん(左) パネル展示ブース(右)

 トークリレーでも、学生によるかわ道楽の紹介も好評で会場を盛り上げていました。もちろん地域・流域共生センターも堂前雅史センター長(現代社会学部身体環境共生学科教授)による紹介が行われ、皆さんに真剣に聞いていただけました。


▲和光大学・かわ道楽学生によるブース紹介(左) 堂前センター長による地域・流域共生センターの紹介(右)

 その後は、「わたしのまちのホッとする風景写真展」表彰式が行われ、和光大学の野中浩一教授(現代社会学部身体環境共生学科)が撮ったカワセミの写真がみごと特別賞を受賞。

      
▲「わたしのまちのホッとする風景写真展」の様子(左) 特別賞を受賞「魚影が濃くて」(右)

 最後には講演も行われ、堂前センター長も「岡上をフィールドにして」というタイトルで講演を行いました。


▲神奈川県立相原高等学校の講演(左) 堂前センター長による講演「岡上をフィールドにして」(右)

 フォーラム終了後には、地元農産物を使った料理やお茶が会場に用意され、多くの参加者の方々と交流を深めることが出来ました。


▲交流会の様子