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【9/13】「バクの流域こども探検隊」活動支援

2014年09月29日(月)

   9月13日(土)に、小田急線鶴川駅から和光大学に向かう途中にある鶴見川大正橋スロープ付近にて、和光大学・かわ道楽の学生たちによる定例活動に「バクの流域こども探検隊」が来てくれました。

 「バクの流域こども探検隊」とは、JR横浜線小机駅にある鶴見川流域センターを中心に鶴見川で活動をする小学生から中学生の子供たちの集まりで、「ライジャケ隊」の愛称で呼ばれています。今回は活動の一環として、鶴見川上流部に当たる大正橋スロープ付近での生物調査が実施され、橋で活動をしているかわ道楽の学生たちが安全管理や魚捕りのお手伝いをしました。
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▲開会の挨拶(左)とセーフティトークの様子(右)

 当日は少し歩けば汗ばむほどの程良い気温で、絶好の活動日和となりライジャケ隊の親子連れが大正橋スロープに集まりました。タモ網の柄頭を杖代わりにしながら川の深い個所にはまらないように注意深く進みながら、石をひっくり返しては隠れている魚を探します。 投網の実演も行われ、オイカワや、カマツカなどタモ網では捕まえにくい魚なども見られました。
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▲投網の実演(左)とお魚捕りの様子(右)

 魚捕りが終わり、スロープに上がると学生たちによる魚の解説が行われました。ちょうど通りかかった共通教養科目「理科を楽しむ(生物)」のフィールドワークをしている学生も合流して解説に聞き入っていました。
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▲投網で捕まえたオイカワ(左)とお魚博士による生きもの解説の様子(右)

 その日の活動では魚類だけにとどまらず、ヌマエビ(甲殻類)やサナエトンボのヤゴ(水生昆虫)、タイワンシジミ(二枚貝)などの多種多様な生物を捕まえることができ、盛況の内に終わることができました。
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