イベント情報
トップページイベント情報 > イベント報告一覧 > 【9/21】麻生市民館市民自主企画事業で学生講師が活躍しました!!

【9/21】麻生市民館市民自主企画事業で学生講師が活躍しました!!

2014年10月01日(水)

  9月21日(日)、小田急線鶴川駅から和光大学の間を流れる鶴見川大正橋周辺にて、麻生市民館市民自主企画事業「水環境、未来のために今できること」の第3回として「身近な鶴見川のクリーンアップに参加して水生生物を観察しよう」が開催され、和光大学・かわ道楽の学生が学生講師 として活躍しました。この企画は、多摩区、麻生区で川崎のせっけん運動を担い身近な水環境について考えてきた自主活動グ ループ「せっけんの家」が川崎市教育委員会とともに主催する市民館事業です。

 このイベントでは、初めに川の中に捨てられたゴミを拾うクリーンアップと、どのような生き物が見られるかタモ網で捕獲した生きものたちを観察するお魚とりを行いました。
DSC04589 2.jpg DSC04591 2.jpg
▲開会の挨拶(左)とセーフティトークの様子(右)

 挨拶を終えた後、川で楽しく、安全に活動を行うためのセーフティトークを和光大学・かわ道楽の学生が行ってから、まず初めはクリーンアップ。上流部な上、最近雨が降ったことでほとんどのゴミが流されてしまいましたが、それでもプラスチックごみや、空き缶、煙草の吸殻などが見られました。
DSC04610 2.jpg DSC04612 2.jpg
▲クリーンアップの様子(左)とアゲハチョウが飛んできました!(右)

 休憩を挟んで、いよいよお魚とり!!今回はタモ網を用いたガサガサ捕りに加え、和光大学・かわ道楽の学生による投網の実演を行い、オイカワ、ヨ シノボリ、ヌマエビやヤゴ類など、多くの生きものを捕まえて観察することができました。
DSC04616 2.jpg DSC04629 2.jpg
▲学生による投網の実演(左)とお魚捕りの様子(右)

 捕れた生きものは和光大学・かわ道楽のお魚博士が解説しました。参加者の皆さんは、捕れた生き物以外にもアユやスッポン、ナマズなどがこの場所で見られることに驚いていました。ちょうど活動中にカワセミが近くの枝にとまったのを見る機会もあって、「本当に自然が豊かですね!!」と鶴見川の身近な自然環境に感動、関心を持ってもらえたことが伺えま した。
DSC04636 2.jpg DSC04643 2.jpg
▲お魚博士による生きもの解説(左)と参加者全員で記念撮影!(右)
DSC04584.JPG DSC04647.JPG
▲活動中に飛んできたカワセミ(左)と捕まえたヨシノボリ(右)