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【1/11】どんど焼きが開催されました!!

2015年01月20日(火)

 1月11日(日)に和光大学の坂下にある田んぼにて「どんど焼き」が行われま した。
 「どんど焼き」は、和光大学創立30周年記念事業として1996年に復活して以来、岡上川井田地区と岡上西町会の方々と和光大学生の協働によって毎年開催されてきた、お正月のお焚き上げ行事です。

 この「どんど焼き」では、「塞の神(さいのかみ)」と呼ばれるやぐらにお正月のお飾りや書き初めを飾り付け、一緒に燃やし、一年の無病息災を祈願します。
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▲塞の神のやぐらを組み立てる様子。

 どんど焼き1週間前には、地域の方々と和光大生によって「さいの神」が組み立てられ、お昼頃には10メートル以上の大きな「塞の神」が立ち上が りました。
夕方には、本学経済学科の伊藤隆治准教授による「光のアート」として、「塞の神」を囲んでのイルミネーションとライトアップ「和光大学・岡上の月」を奉納されました。
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▲出来上がった塞の神(左)とライトアップされた塞の神(右)

 1996年以来、和光大学の留学生が始めたトック(韓国風雑煮)が出たり、大学の和太鼓サークル「竜鼓座」が太鼓で囃したり、ライトアートが奉納されるようになったりと、どんど 焼きに「新たな伝統」を付け加えてきている和光大学の地域協働です。

 どんど焼きの当日は、20名以上の和光大生が朝8時ごろから集まり、「かわ道楽」の学生を中心に韓国風雑煮のトックやおしるこを作りました。
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▲竜鼓座の演奏(左)とトック作りの様子(右)

 その間、竜鼓座の太鼓を聞きながら、同じ場所で行われている町会の餅つきに学生も参加し、つきたてのお餅を振る舞って頂いたりと、和気あいあいと 交流を楽しみました。
 午後3時にどんど焼きの点火が行われ、例年通り、共通教養「火の人間史」担当の関根講師が古式火お越しで着火。
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▲燃える塞の神

 どんど焼きの炎の上がる中、竜鼓座の盛大な太鼓が鳴り響き、かわ道楽のブースの周りには、多くの人がトックやおしるこを片手に、燃え上がる「塞の神」を見上げていました。

 地域・流域共生センターでは、町会や学生と連絡を取りながら、どんど焼きを支援しています。今後も地域のネットワークを活性化させていきます。