イベント情報
トップページイベント情報 > イベント報告一覧 > [7/12]「バクの流域こども探検隊」活動支援

[7/12]「バクの流域こども探検隊」活動支援

2015年07月23日(木)

 7月12日(日)に、小田急線鶴川駅から和光大学に向かう途中にある、鶴見川大正橋スロープ付近にて、和光大学・かわ道楽の学生たちによる定例活 動に「バクの流域こども探検隊」が来てくれました。「バクの流域こども探検隊」とは、JR横浜線小机駅の近くにある鶴見川流域センターを中心に鶴見川で 活動をする小学生から中学生の子供たちの集まりで、「ライジャケ隊」の愛称で呼ばれています。

 今回は活動の一環として、鶴見川上流部に当たる大正橋スロープ付近での生物調査が実施され、いつもこのあたりで活動をしているかわ道楽の学生たちが安全管理や魚捕りのお手伝いをしました。当日は立っているだけでも汗ばむ快晴でしたが、ライジャケ隊の子どもたちは元気に大正橋スロープに集まってくれました。
aIMG_1469.jpg
▲ゴミ拾いの様子。

 参加してくれた子どもたちは川での活動によく慣れていて、タモ網の柄頭を杖代わりに使って川の深い個所にはまらないように注意深く進み、手慣れた様子で石をひっくり返しては隠れている魚を探します。
aIMG_1485.jpg
▲魚捕りの様子。

 魚捕りが終わり、スロープに上がると学生たちによる魚の解説が行われました。とは言っても、ライジャケ隊は普段から鶴見川で活動している子ども たちの集まりなだけあってみんな魚に詳しく、自分たちが捕まえた魚のほとんどを既に知っていました。子どもたちが大学生に教える一幕も。 その日の活動ではオイカワやヨシノボリなどの魚類だけにとどまらず、ヌマエビのような甲殻類やサナエトンボのヤゴのような水生昆虫などの多種多様な生物を捕まえることができ、盛況の内に終わることができました。
aIMG_1504.jpg