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【8/11】麻生区文化協会「夏休み親子教室・鶴見川と生き物」で和光大学・かわ道楽の学生が活躍

2019年09月20日(金)

 2019年8月11日(日)、和光大学のすぐ近くを流れる鶴見川、大正橋のスロープにて、麻生区文化協会主催「夏休み親子教室・鶴見川と生き物」が開催され、和光大学・かわ道楽の学生さんが講師として活躍しました。

 当日は晴れで気温は高めでしたが所々に雲がかかる天候でしたので、川に入るにはうってつけでした。午前10時ごろ参加者15名が現地に集合し、開会の挨拶の後、RACリーダーの資格を持つかわ道楽の学生による川で安全に学習するためのセーフティトークを行いました。川の危ない場所やハチやヘビといった危険な生きものに遭遇した時の対処方法を紹介して川での安全について理解してもらった上で、ライフジャケットを着けてもらって魚捕りを行いました!

 魚捕りの前に共生フォーラムの齋藤職員による投網の実演で地元でハヤと呼ばれるオイカワをみごと捕まえ、次は参加者の方々もタモ網を用いた「ガサガサ捕り」ではヨシノボリやメダカなどの魚類のほか、プラナリアでお馴染みのウズムシやコオニヤンマのヤゴ、ヌマエビの仲間など実に12種類もの生きものを確認できました。捕れた生きものは和光大学の堂前教授と共生フォーラムの齋藤職員で詳しく解説しました。

 参加者からも「ここまで捕れるとは思いませんでした。」、「次回は大きい魚を狙いたい!」など好評で、夏休みのひととき、都市部の身近な自然の豊かさを楽しんでもらいました。
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▲開会の挨拶(左)とセーフティトークの様子(右)