新着一覧
トップページ新着一覧 > [6/29]鶴見川・開戸親水ひろばにて川の学習授業のお手伝いを行いました。

[6/29]鶴見川・開戸親水ひろばにて川の学習授業のお手伝いを行いました。

2009年07月01日(水)

 6月25日(木)午前中、鶴川駅から下流側に歩いて10分くらいのところにある鶴見川・開戸親水ひろばで行われた川の学習の授業で、和光の学生と教員がお手伝いしてきました。

 NPO法人鶴見川流域ネットワーキングからの講師に加えて、和光大学かわ道楽から3人の学生と堂前・地域流域共生センター長が参加。

 全部で3回シリーズで、今回は初回。まずは川というものを実感してもらって、魚や虫の名前は教えないで、できるだけ触れたもの見たものに疑問を持って帰ってもらうのが今回の課題とのこと。

 小学生は2クラスで、それぞれ川岸・陸上プログラムと川に入ってのプログラムを45分間ずつ受講して交代するという1時間半の授業。


   川岸・陸上プログラムで、川沿いで見られる様々な川の特色を学びながら、笹舟を作って、流してその行方を見てもらいました。良く見れば上からでも魚が見えることや、河原の石に硬い石と柔らかい石があることに大興奮でした。

 川に入ってのプログラムは、ライフジャケットを着用して飛び石沿いに川の水中を横断して向こう岸に渡り、その後、流れの速い場所と遅い場所をゆっくり歩いてもらって、水の流れを実感してもらいま した。

 初めはおそるおそるだったのが、慣れてくると大興奮する子どもたち。傍らで和光の学生ががっちり安全対応して守っています。

 最後は、雛をつれているカルガモが通りかかり、大騒ぎになって、子どもたちに思い出を添えてくれました。