[6/29]岡上小学校にて「国際理解の授業」が行われました<ネパール編>
6月29日(月)に岡上小学校で行われた「国際理解」の授業に和光大学の岡本有子先生が講師として迎えられ、ネパールについての授業を行いました。
皆さん、ネパールにある有名な山を知っていますか。標高は8850mあります。
そう、エベレスト(チョモランマ)です。
ネパールでは"サガル・マータ"と呼ぶそうです。
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▲ネパールのあいさつ、胸の前で両手を合わせ「ナマステ」
標高は最高所が8850m、最低所は60mと、高低差がとてもあります。そのため、低所に暮らす人々と、高所に暮らす人々では、食べるものも着るものも違います。そして、ネパールには60の民族と70の言語があるそうです。
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▲ネパールの様々な民族の様々な楽器が紹介されました。
ネパールで使われている楽器も紹介されました。
全部で14種類ほどの民族楽器が紹介され、小学生も大盛り上がり。
ひと通り楽器の紹介があった後、数名の小学生が実際に演奏すると、これにも大興奮でした。
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▲ネパールの寒い土地で暮らす民族の衣装
今度は、ネパールの民族衣装が登場。
クラスから選ばれた小学生4名が実際に衣装を身にまといました。
みんなの「かわいいー!!」という声に照れながらも、ネパールの挨拶「ナマステ」のポーズで記念撮影。
ネパールは高低差のある土地だけに、毛皮をまとった暖かそうな衣装から、おへそを出した涼しげな衣装まで、様々でした。
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▲稲を収穫、脱穀する様子を表しています。
後半は体育館へ移動し、みんなでネパール舞踊を踊りました。
今回踊った舞踊では、どの振り付けからもネパールの動物や生活が見えてきます。全員が手をつなぎ渦を巻く踊りは、あの世界一高い山サガル・マータ(エベレスト)を上昇気流に乗って超えていくツルの群れを表しているのだそうです。
子どもたちも一丸となり、綺麗にサガル・マータを超えることが出来ました。
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▲上昇気流に乗ってサガル・マータを超えるツルの様子を表しています。
終始、大興奮のネパール授業。
授業終了後の給食のときには「いただきます」の代わりに「ナマステ」にするほど、子どもたちの記憶に残る授業だったようです。





