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(7/13)鶴見川大正橋付近の川掃除【授業風景】

2009年07月17日(金)

 7月13日(月)に身体環境共生学科専門科目「フィールドワーク(地域環境1)」の講義で、地域・流域共生センターも協力し、和光大学の学生の通学路にある鶴見川大正橋付近の川掃除が行われました。

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▲大正橋

 長靴を履いて、ライフジャケットを着て、ビニール袋を手にした24人の学生が川に入って、ゴミを回収しました。ゴミ拾いの後は生物調査で、ハグロトンボが舞飛ぶ下、オイカワ、モツゴ、カワヨシノボリといった魚やヤゴなどの水生昆虫が採れました。

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▲ゴミ回収と生物調査を行っています

 参加学生の感想は
「大学に行く時に川をのぞくとあんまりゴミが見えなかったけど、実際に川にはいるとたくさんあって驚いた」
「鶴見川の水がとてもきれいなので驚いた」
「川の中をのぞくだけでなぜだか涼しく感じられる」
「濡れないように気をつけていたが結局夢中になってズボンがずぶ濡れになった」
「いつも歩いている川の上の道からでは見えない生きものに驚いた」
「虫の声がこだまして、長靴の外側の水がひんやり気持ちいい」
と、好評でした。

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▲ゴミ袋いっぱいに回収しました

 中には、
「ビニール袋に犬の糞を入れて捨ててあった。散歩者のモラルが問われる」
「ビニール袋や缶が多かったのは通学路として川沿いの道を利用している学生が多いからでしょうか」
という深刻な話題も。

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▲最後はみんなで集合写真!!ご苦労様でした★