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[9/26]北海道大学教育GPセミナーにて本学の取組が紹介されました

2009年09月29日(火)

 9月26日(土)北海道大学総合博物館「知の交流」コーナーにて、第6回北海道大学教育GPセミナー「流域主義による地域貢献と環境教育」と題する講演で、堂前雅史教授(地域・流域共生センター長)によって、本学の教育GP取組が紹介されました。

 これは北海道大学総合博物館での教育GP「博物館を舞台とした体験型全人教育の推進」の取組の一環として催されているものです。

 今年1月に催された大学教育改革プログラム合同フォーラムで、和光大学教育GPの展示ポスターが「もっとも元気な感じの取組だった」とのことで、ご招待いただいたけたのだそうです。

 講演では、和光大学の学生が鶴見川流域の社会と協力して行ってきた様々な活動を紹介しながら、和光大学教育GP「流域主義による地域貢献と環境教育」の取組内容と、その背景となった学生活動の実績と社会について紹介がありました。

 会場には30名程の市民、研究者、教員らがいらしていましたが、熱心な質問が次々と繰り出され、非常に関心が高いことが伺われました。

 北海道大学総合博物館の教育GPスタッフとも意見交換ができて有意義なセミナーでした。

北海道大学総合博物館入口  堂前教授の講演  客席の様子

 北海道大学総合博物館