(11/20)鶴見川クリーンセンターを見学しました。【講義風景】
教育GPをきっかけに立ち上がった科目「地域流域政策論」では、11月20日(金)に近くの下水処理場・鶴見川クリーンセンターに見学に行ってきました。
これまで「地域流域政策論」では、自分たちの置かれた環境や社会の課題とそれを解決する様々な立場の方のお話を伺ってきましたが(文末参照)、今回は、自分たちが出した排水・排泄物の行方を考えてもらおうと鶴見川クリーンセンターを訪れました。
和光大学から歩いて30分、三輪緑山のケヤキ並木をずーっといったところに鶴見川クリーンセンターがあります。
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最初は下水処理の仕組みについてビデオと解説を伺い、続いてクリーンセンターの中で下水処理の過程を見学しました。臭いのあるにごった水が、みごとにきれいな水になっていく様子に驚きました。
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最後は、排出された汚泥を乾燥させる装置を見学。乾燥汚泥は、焼却後にセメントの原料になるのだそうです。
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以下、学生の感想
「きれいにした水を利用する方法をたくさん知ることができた」
「汚水から出る汚泥も無駄にせず、活用していることが分かり、すごいと思いました」
「普段魚採りをしている鶴見川がどのようにしてきれいになっているのかをあまり考えたことがなかった」
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【「地域流域政策論」でお話を伺った方達】
10/2 「流域の市民活動」小林範和さん(NPO法人鶴見川流域ネットワーキング事務局長)
10/9 「流域の行政」元永秀さん(国土交通省京浜河川事務所長)
10/16 「私たちの食べている岡上野菜」薙沢孝雄さん(岡上営農団組合長)
10/23 ワークショップ「地域とは」 角田季美枝さん(元千葉大COE研究員)
10/30 「流域の行政・鶴見川流域治水施設見学バスツアー」福嶋直樹さん・長束さん(京浜河川事務所)
11/6 「私たちの出したゴミの行方」河野俊郎さん(町田市環境資源部ごみ減量課)
11/13 「岡上と川崎の緑政」鈴木直仁さん(川崎市環境局緑政課長)
11/20 「私たちの出した排水の行方」鶴見川クリーンセンター見学
11/27 「岡上の緑と市民活動」鎌谷衛さん(NPO法人かわさき自然と共生の会代表)





