(11/26)岡上小学校にて講演「身近な自然と私たちの生活」
2009年12月21日(月)
11月26日(木)に岡上小学校にて「教育を語る集い」(主催:柿生地区中学校区地域教育会議)が開催され、和光大学現代人間学部身体環境共生学科の堂前雅史教授が「身近な自然と私たちの生活」というタイトルで講演をしました。
主な聴講者は岡上小学校の4、5、6年生150名。一般聴講者に岡上地域の方々が参加され、岡上と鶴見川流域の自然についての講演に耳を傾けて下さいました。
鶴見川に住む魚や岡上の植物などの写真が登場し、映し出された動植物の名前を聞かれ小学生たちは元気に答えていました。どの子も生きものの名前をよく知っていて驚きます。
また、自然保全サークル「和光大学・かわ道楽」の活動も紹介され、かわ道楽の学生たちが制作した番組映像も流され、子ども達に人気の「岡上こども文化センター」館長がアップで登場したとたん会場が湧きあがりました。
講演を受けて、柿生中学校校長先生のお話にも、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
岡上と鶴見川流域の自然が一段と身近になってくれたものと思います。
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