(12/28)冬鳥調査を行いました!【学生活動】
2010年01月05日(火)
鶴見川流域の川沿いの鳥って全部でどれくらいいるでしょう。
それを調べる調査を例年やっていて、和光大学・かわ道楽は川井田人道橋(鶴川駅近くの橋)から寺家橋までの調査区間を担当しています。
今年も、和光大学OBのバードウォッチャーの指導を受けて、12月28日朝、かわ道楽から学生5名、大学教員1名、高校生1名、そして東京環境工科専門学校から応援が2名来てくれて、総勢10名で調査に当たりました。
出発早々、カルガモとマガモの交雑個体に出くわし、途中、カワセミの美しい姿を何度も鑑賞し、かわいらしいエナガの群れを間近で観察、最後にオオタカを見てゴール。
1時間半の内に約30種700羽以上の鳥を出会いました。
川べりの八百屋さんで買ったミカンを、喉が渇いた時に皆で食べたら甘くて美味。
とても楽しい野鳥調査でした。
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昨年の冬鳥調査の様子はコチラ





