新着一覧
トップページ新着一覧 > 【11/23】鶴見川流域ツーリズム・フォーラム

【11/23】鶴見川流域ツーリズム・フォーラム

2010年11月22日(月)

 鶴見川流域ツーリズム・フォーラム

 「市民・企業・行政をつなぐ、自然と共存する都市再生型エコ・ツーリズムの展開」~流域思考に基づく生物多様性保全を考える連続企画~

 TRネットが鶴見川流域で推進する「流域ツーリズム」の一環として、楽しくウォーキングしながらクリーンアップを進めることにより川への愛着と川への関心を促し、よりきれいな川になるような気持ちを喚起する企画として「鶴見川流域クリーン&ウォーク2010」を実施しています。

 また、前年度の「鶴見川流域ツーリズム・フォーラム2009」では、「足もとを楽しみ地域に貢献する、自然と共存する都市再生のツールとしてのエコ・ツーリズム」推進のため、「人・地域・異業種のネットワーク」が重要であることを確認しました。また、本年は名古屋において「生物多様性条約第10回締約国会議」が開催され、生物多様性への注目が世論でも高まりました。

 以上を踏まえ、今年度はTRネットが推進する「流域」「丘陵」といったランドスケープをベースとした自然と共存する都市再生型ツーリズムについて、メインテーマである『自然~生物多様性』と、推進策としての市民・企業・行政の『連携』に重点をおいて、 今後のあり方を考えます。

●日時:11月23日(祝)
     午前の部 10:00~12:00(9:45受付開始)
          雨天中止 ※実施判断当日8時
    午後の部 13:00~16:20(12:30受付開始)
             雨天決行

●場所:慶應義塾大学日吉キャンパス 藤山記念館

●実施内容: 
 <午前の部>日吉の森散策
  日吉の森を、森の整備活動をしている日吉丸の会の案内で歩きます。
 <午後の部> 
  ・鶴見川流域クリーン&ウォーク2010のまとめ
     鶴見川流域クリーン&ウォーク・イベント実施団体からの報告と総括
  ・講演「生物多様性と共存する都市再生に向けて」 岸 由二 慶應義塾大学教授
  ・事例発表 CSR活動としての流域エコ・ツーリズム
    NPO法人鶴見川流域ネットワーキング 「キリンビール横浜工場との連携クリーンアップ」
    スーパー銭湯おふろの国「スーパー銭湯における流域連携「鶴見川とおふろと子どもたち」
    NPO法人流域自然研究会、NPO法人小網代野外活動調整会議
     「いるか丘陵~小網代の谷における京急グループCSR活動支援の取り組み」
    株式会社トヨタオートモールクリエイト「トレッサ横浜の流域・地域連携活動」
  ・総括 鶴見川流域における都市再生型ツーリズム

●参加費:無料

●定員:80名 ※事前申込制、定員に達し次第締切
         ※定員に空きがある場合のみ、当日受付可
         ※午前/午後の部どちらかのみの参加可

●申込先・問合せ先:npoTRネット事務局  
電話・Fax・E-mailで名前・年齢・住所・電話番号をご連絡ください。
   TEL: 045-546-4337(平日10~17時)FAX: 045-546-4344
   E-mail: office@tr-net.gr.jp 当日連絡先080-5405-9742

●主催:NPO法人 鶴見川流域ネットワーキング
 共催:連携TRネット/NPO法人流域自然研究会/和光大学地域・流域共生センター(一部予定)
 後援:鶴見川流域水協議会
 ※「ふれあって流域鶴見川」「バクの流域水キャンペーン」に参加しています。
 ※「きれいな川と暮らそう」基金(社団法人日本河川協会、ライオン株式会社)の助成を受けています。