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[11/20]和光大生が和光小学生と川魚で交流。

2010年11月25日(木)

 11月20日(土)和光大学・かわ道楽の学生2名が、和光小学校(世田谷区)にて4年1組の児童4名と親御さんと一緒に、多摩川の魚を題材に交流しました。

 和光小学校に着くと、廊下側一面にある大きな水槽に展示されている魚たちがお出迎え。和光大生が鶴見川で見慣れている生き物の他にも、トビハゼ、ニゴイ、40㎝程の大きさのヘラブナなどもいて大学生のお兄さんたちも興味津々。

 小学生から大学生への質問内容は主に魚の繁殖、及び産卵についてだったので、ウキゴリの産卵やヌマチチブの飼育のコツなどについて解説しました。

 続いて小学生からクイズが3問出題されましたが、これが意外な難問。大学生からも水槽の生き物の豆知識を交えたクイズを2問出題して、和やかな雰囲気の中での交流会となりました。

 昼食をご一緒しながら、和光小学校のイベントや部活動の話などで盛り上がり、昼食後は小学生の皆さんの質問に答えて、魚たちがどのような適応戦略で生き残り、産卵をするのかなど、分かりやすく解説しました。親御さんもとても興味を持って聞いて下さり、「いやぁ~。まさかこっちまで教わる事になるとは思わなかった。」との感想をいただきました。

 鶴見川における和光大学の活動の話を聞いた小学生の皆さんからは、「機会があったら鶴見川で何かやりたい!」「和光大学の水族館にも行きたい!」

 和光学園が繋ぐ、鶴見川と多摩川の流域交流の楽しいひとときとなりました。

SANY3230_2.jpgのサムネール画像