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(1/8)「どんど焼き」準備が行われました。

2011年01月14日(金)

 1月22日に行われる川崎市岡上川井田地区のどんど焼きのやぐら「塞の神」が、8日に地域の方々と約40名以上の和光大学学生によって組み立てられました。

 岡上川井田地区のどんど焼きは、和光大学創立30周年記念事業として1996年に復活され、以来、岡上川井田地区と岡上西町会の方々と和光大学生の協働によって毎年開催されてきた、お正月のお焚き上げ行事です。地域と大学のユニークな協働として、NHKの番組でも取り上げられました。(実際に放送された映像は、A棟ロビーにあるテレビにて流れています。)

 まず、朝一番で「塞の神」の柱になる竹を切りだし、会場まで運んで組み上げます。そこへ、竹の葉や粗朶を詰めて飾り上げ、お昼頃には10メートル以上の大きな「塞の神」が立ち上りました。

 10日には、本学経済学科の伊藤隆治准教授による「ひかりの森」が「塞の神」の周りを囲み、幻想的に照らし出します。このライトアートは21日夜まで、点等時刻は午後5時から10時までです。どうぞ、ご覧下さい。


▲切り出した竹を会場まで運びます


▲力を合わせて竹を立てます(左)  「塞の神」が立ち上りました(右)


▲ライトアートが光ると幻想的な空間に