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心理教育学科新入生と鶴見川~薬師池をウォーキング

2011年04月14日(木)

 4月12日(火)、心理教育学科新入生歓迎ウォーキング(協力:地域・流域共生センター)を行いました。

 参加者は心理教育学科1年生9名に、付き添いとして和光大学かわ道楽メンバー5名(内、流域環境士が3名)、教員は岩本陽児センター員(心理教育学科)、堂前雅史センター長(身体環境共生学科)でした。

 見事な晴天に恵まれ、一日楽しんできました。
 集合後、簡単な自己紹介の後、10時に鶴川駅を出発して、岡上宝殿の梶さん宅で、梶さんのお話を聞き「禅寺丸柿」樹齢400年の古木を見学。その後、鶴見川沿いに出て、天保十年の銘の馬頭観音、岡上おんじょね坂の子育て地蔵・塞の神、象の鼻の土蔵、庚申塔を巡検。

      
   ▲樹齢400年の古木「禅寺丸柿」(左) 国登録記念物「禅寺丸柿」の前で記念撮影(右)

 鶴見川でカワセミのホバリング、ダイブ、魚捕りを見て感動。12時に「関山わんど」で休憩、キセキレイ、コサギ、カワウ、アカミミガメ、「丹頂鯉」などを眺めながら歩いて、1時頃に薬師池公園着の後、お弁当。散策後、3時前に再集合して、全員で感想を述べ合って解散しました。

    
  ▲鶴見川沿いをウォーキング。天気も良く、桜もきれいでした。(左) 薬師池に到着!!(右)

 本センターとしては、薬師池へのウォーキングは初めてで、地域資源の環境教育教材化の試みとしても多くの示唆を受けたウォーキングでした。