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【8/28】「和光大学 あそびのわわわプロジェクト 第3回」のお手伝いをしました!!

2011年09月07日(水)

 8月28日(日)和光大学総合文化研究所の研究プロジェクトとして行われている「和光大学 あそびのわわわプロジェクト」の第3回目が鶴見川の「開戸親水ひろば」にて開催され、和光大学・かわ道楽と地域・流域共生センターが支援・実施しました。

日よけのためのタープ設置    準備万端ライフジャケット
▲日よけのためのタープを設置(左) ライフジャケットの準備も万端です(右)

 親子での参加イベントで大人12名、子ども12名の参加があり、大盛況。
 緊張した面持ちの学生たちから、まず自己紹介を行ったあと、まずは川の周りをウォーキングしました。上から見る川も、イベントとなるとじっくりと見る参加者の方ばかりで、あそこに魚が泳いでる!なんでチョウがあそこに集まってるの?など、気になることがたくさんあります。中には、「ずっとこの近くに住んでて、恥ずかしながらコイしかいないと思ってた。」という声もありました。

参加者の皆さんが集まったところで自己紹介 まずは川の周りをウォーキング
▲参加者の皆さんが集まったところで自己紹介(左) まずは川の周りをウォーキング(右)

交通安全も大切です 川の上からも生きものが確認できます
▲交通安全もしっかりと!(左) 川の上からも生きものが確認できます(右)

 一回りして開戸親水ひろばの中州にたどり着き一休み。階段に腰掛けながら、今度は笹舟を作ります。一所懸命作って、完成した笹舟を持ち、思い思いに川へ流します。場所によって、ゆっくりと流れていく笹舟やサッと流れ去っていく笹船も。笹舟を流すことによって川の流れが目に見えました。

みんなで笹舟づくり 完成した笹舟
▲みんなで笹舟づくり(左) 完成した笹舟(右)

笹舟を流して川の流れを見ます 流れていく笹舟
▲笹舟を流して川の流れを見ます(左) 流れていく笹舟(右)

 川の流れを目で確認した後は、実際に川に入ります。と、その前に川に入るために2名の学生からセーフティートーク(安全管理のための注意事項)。そして、しっかりとライフジャケットを着用したら、いざ川へ。

セーフティートーク ライフジャケットをしっかりと着用
▲セーフティートーク(左) しっかりとライフジャケットを着用します(右)

 川の中はひんやりと冷たく気持ち良く。足もとを泳ぐ魚を観察したり、近くを舞うハグロトンボに驚いたり、中には泣きながら川の中を歩く子もいて新鮮な体験ができたようでした。

川の中を観察中 ハグロトンボの解説を真剣に聞く参加者の皆さん
▲川の中を観察中(左) ハグロトンボの解説を真剣に聞く参加者の皆さん(右)

 一旦、川から上がり、今度は川の危険な場所についての解説がありました。ペットボトルを川の危険な場所(流れが入り組んだ場所)へ放り投げ、それを実際に見てもらいながら解説がなされました。

ペットボトルで川の流れを見てもらいます 渦巻く流れがなぜ危険なのか解説中
▲ペットボトルで川の流れを見てもらいます(左) 渦巻く流れがなぜ危険なのかを解説中(右)

 解説も終わり、いよいよ魚捕りです。タモ網の使い方を教えてもらい、ふたたび川の中へ。親子で魚を追いかけ、タモ網を使って魚を捕まえます。捕まえた魚はバケツの中へ。先ほど泣いていた子も、笑顔で魚を追いかけていました。

みんなで魚捕り 生きものを捕まえました!
▲みんなで魚捕り(左) 生きものを捕まえました!(右)

 最後は中州にて、捕まえた魚たちの解説が行われました。オイカワやヨシノボリ、カマツカにエビ、そしてスッポンと多くの生きものを確認することができました。

スッポンも捕まえました 捕まえたお魚の解説
▲スッポンも捕まえました!(左) 捕まえたお魚の解説(右)

 今回参加された子どもは2~5歳の子がほとんど。幼児が対象のイベントは初めてでしたが、皆さん笑顔で楽しまれていたようでした。

まさに川遊び日和でした ハグロトンボ
▲まさに川遊び日和でした(左) ハグロトンボにも出会いました(右)

 天気にも恵まれ、怪我もなく、大成功のイベントとなりました。