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[11/18]「地域流域政策論」フィールドワーク―鶴見川流域治水施設見学―【講義風景】

2011年12月08日(木)

 11月18日(金)に「地域流域政策論」の講義にて、フィールドワーク―鶴見川流域治水施設見学―を行いました。

 国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所の協力のもと、和光大学から横浜市小机にある「鶴見川流域センター」と川にとっての遊水地入口となる「越流堤」の見学をしました。

 鶴見川流域センターに到着すると、流域センターのスタッフの方から鶴見川流域についてのお話を聞かせて頂き、その後、鶴見川流域センター内に展示されている、鶴見川に住む魚たちについても解説していただきました。
 学生たちは興味深げに耳を傾けていました。


▲鶴見川流域の航空写真を見ながらの解説(左) 鶴見川流域センターの水族館(右)

 次は、国土交通省京浜河川事務所の方のご案内で、鶴見川多目的遊水地の越流堤を見学させていただきました。

 普段は見ることのできない風景を眺めながら、越流堤の構造や治水対策などについての解説を聞く事が出来ました。


▲越流堤入口での解説(左) 水位を計測する装置(右)


▲越流堤の解説(左) 越流堤から見える景色(右)

 参加した学生は知らなかった治水対策の技術などについて大いに関心をよせ、とても有意義な治水見学講義となりました。