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A棟水槽に新しい仲間が加わりました

2012年05月30日(水)

 今年の冬に亡くなったギルガメッシュこと、ナマズの住んでいた水槽に新たな生物が加わりました。
 今回展示を始めたのは魚類ではなく甲殻類。
 鶴見川水域では最も大型のカニ"モクズガニ"です。

   IMG_5807.jpgのサムネール画像  IMG_5806.jpgのサムネール画像
 ▲1年生が水槽にモクズガニを投入する様子。

 手にある毛が特徴のモクズガニは海で生まれた後に川を遡り、時には42㎞の距離を踏破して鶴見川の源流に姿を現すこともあります。
 水槽に入ったモクズガニは麻生川の合流地点で捕獲したものです。
 最大サイズまで成長したメスで、足を広げると人の手のひらよりも大きくなります。
 非常に見応えがありますので、A棟を訪れた際は水槽の中を闊歩する姿を是非ご覧ください。