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[7/11]地域・流域共生センターと小川村NPOとの間で協定が結ばれました

2012年07月12日(木)
 

2012年7月11日(水)に和光大学地域・流域共生センターと、長野県小川村との連携協力に関する協定書の調印式が行われました。
 この協定は、地域・流域共生センターとNPO法人美しい村小川・絆のネットワークとの間で人的・知的資源の交流と物資資源の活用を図り、教育・文化の振興、人材育成などの分野で流域思考に基づき、和光大学の活性化と小川村の活気ある地域づくりを目的として締結されたものです。
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   ▲調印式が始まる前の講義風景です。学生たちが積極的に小川村についてのことを学んでいます。そして、右の写真は今年の乗馬でロンドンオリンピックに参加する、小川村出身の選手のポスターです。

 調印式にはNPO法人美しい村小川・絆のネットワークの村越理事長をはじめとして、講師としてお世話になる小川村の小学校で教鞭をとっている松本さん,そして学生たちに見守られる中で村越理事長と当センター長の堂前教授が協定書に捺印しました。

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 ▲村越理事長と堂前センター長の調印の様子です。

 今回、協定が締結されたことによって人的・知的資源の交流の一環として地域・流域プログラムに組み込まれている「フィールドワークで学ぶ山村社会」を受講している学生たちが、9月に小川村へフィールドワークへと赴くことになっています。

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 ▲学生と小川村の方々との集合写真です。

   信濃毎日新聞記事 
  ▲和光大学と小川村の協定は信濃毎日新聞の記事で紹介されました!