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「フィールドワーク(地域環境1)」の講義で、鶴見川の掃除と生物調査が行われました

2012年07月31日(火)

 7月9日に「フィールドワーク(地域環境1)」の講義で鶴見川に入って川掃除と生物調査を行いました。
 毎日、学生が鶴川駅から和光大学に通う際に亘る大正橋。その橋の横のスロープから川に入りました。

 受講生は、最初にライフジャケットを身につけて安全確認の説明を受けてから、ゴミ袋を持って鶴見川へ。
 最初は濡れることを嫌がっていた学生も、すぐにじゃぼじゃぼと川の流れを楽しみ始めました。
 中にはわざわざ深見に入って泳ぎ始める学生もいました。

 IMGP3143.JPGのサムネール画像
 ▲鶴見川でゴミ拾いをする学生たちの様子です

 ゴミを拾い集めたら、今度は生物調査です。
 タモ網の使い方の説明を受けてから、石の下や草の下の魚捕りを始めます。
 投網を投げた学生は、美しい婚姻色をしたオイカワを捕まえました。
 その後、捕れた魚の一部はA棟ロビーの水槽の中で泳いでいますので、是非ご覧ください。

 IMGP3167.JPGのサムネール画像
 ▲魚捕りに夢中になっている学生の様子です

 「フィールドワーク(地域環境1)」を含めて、「地域・流域プログラム」の科目では、大学の足もとにとても素晴らしい自然環境があることに気が付いてもらう講義を展開しています。