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「フィールドワーク(地域環境1)」の講義で、鶴見川の源流から和光大学までの踏査が行われました

2012年07月31日(火)

 2012年7月16日(月:休日補講日)に「フィールドワーク(地域環境1)」の講義で、鶴見川の源流から和光大学までの踏査が行われました。

 「フィールドワーク(地域環境1)」では、最後の講義で鶴見川源流から和光大学までの12㎞を歩いて、地域の自然と地形、人々の生活を体感する学習を行っています。

 鶴見川源流は町田駅からバスで30分ほど行ったところにある町田市小山田にあります。
 最初は鶴見川源流の森の中にある源々流と呼ばれている細流を訪ねて、そこからスタートしたのが午前11時頃。
 一歩ずつ川に沿って歩いて行きました。
 源流の森からスタート.JPGのサムネール画像  源流付近は田園風景が広がる.JPGのサムネール画像
▲スタート地点の集合写真と、その付近の田園風景です

 途中、みつやせせらぎ公園の環境再生事業の現地に見学した後に、小山田緑地で食事。その後、小山田神社の蓮田を鑑賞したりして、流域の自然と暮らしを肌で感じて学習しながら歩いていると、いつの間にか鶴見川は大きな川となっていきます。

 炎天下のウォーキングになったので水分調整に気をつけながら歩いていきますが、それでも疲れてきたところで鎧堰水辺の広場に到着しました。
 素敵な水辺に皆、靴を脱いで冷たい水に足を浸して元気を取り戻します。
 中にはずぶぬれになる学生もいました。

 この付近は治水と自然環境保護・親水を両立させるための様々な工法を見学できる場所でもあります。
 鎧堰水辺の広場で元気回復.JPGのサムネール画像
▲鎧堰水辺で休憩している様子です

 元気を取り戻して、川沿いに鶴川付近まで来て和光大学に到着したのは午後の4時頃。
 皆さんの小レポートでは、「大変だったけど、達成感があった」「鶴見川の魅力がわかってきた」等の感想が見られました。
 皆さん、お疲れさまでした。

 全員、和光大学に無事ゴール.JPGのサムネール画像
▲全員無事にゴール。心なしかスタートした時と比べて顔つきが変わったような気がします