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和光大気仙沼大島支援プロジェクトが夏休みも復興支援で活躍

2012年08月23日(木)

 地域・流域共生センターを拠点にしている和光大学気仙沼大島支援プロジェクトの学生たちが、復興支援のための物販ボランティアに参加しましたので、御報告します。

 ひとつは8月11日(土)に新宿芸能花伝舎で開催された「新宿でつながろう!東北」(主催:日本演出者協会/企画・運営:鴇田くにビヨンドXプロジェクト)でした。
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 ▲「新宿でつながろう!東北」の会場の様子です

 今回もNPO法人「水と緑の環境ネットワークの会」さんの東北物産展ブースにて、和光大学から3名の学生がお手伝いに参加しましたが、取り扱った商品は気仙沼大島の物品だけでなく、福島県西会津のナメコやキクラゲも並びました。
 新商品として気仙沼大島のゆず味噌が売られ、これから大島名物にしたいという「びわ茶」がお試しでボランティア学生に振舞われました。イチゴのような甘みのあるお茶でした。
   イベントとしては「芸能・祭りと復興」を強調した企画で、岩手県の虎舞が披露されたり、岩手県からお越しの方達のトークセッション、東北移動写真館の展示など多くのプログラムが展開されていました。
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 ▲物販の様子です。多くのお客さんが買い物に訪れていました

    翌週の8月18日(土)に佃野公園で開催された「鶴見川サマーフェスティバル」の大島物産店のお手伝いにも6名の学生が参加しました。いつものワカメなどに加えて、気仙沼産の揚げ餅が売られて初登場早々完売の好評を得ました。最後には打上げ花火が1100発以上も上がった賑やかなお祭りでした。

 彼らは8月20日から現地ボランティアへの立っていく予定です。ご活躍を祈ります。