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[11/22] 和光鶴川小学校にカワセミの話しをしに行きました

2012年11月27日(火)

 2012年12月22日(木)に当センター長である堂前教授と、和光大学・かわ道楽の学生2名が和光鶴川小学校にて、4年生の児童たちにカワセミと特定外来種のお話しをしました。

 和光鶴川小学校では、鶴見川流域の自然について調べることを授業の一環として取り組んでいて、今回のことは以前に絶滅危惧種のホトケドジョウを調べている和光鶴川小学校の児童が当センターにまで話しを聞きにやってきたことがきっかけで行われました。

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 まずは自己紹介から始まります。今回かわ道楽から出たのは期待の1年生二人組です。二人とも盛り上げ上手で、最初から児童たちの心を掴んでいました。
 それから、児童たちがどれほど鶴見川について知っているのかを確かめるために、どんな生きものが鶴見川に生息しているのかを尋ねます。
 オイカワやコイなどといったよく目にする魚だけでなく、モツゴやカマツカなど、鶴見川に生息している魚類の名前はほとんど上がりました。
 よく知っているものだと、堂前センター長もかわ道楽の学生も感心していました。

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 鶴見川に生息している魚の話しから、それらを食べるカワセミの話しへとつなげます。
 実際にカワセミの鳴き声を児童たちに聞いて貰ったり、カワセミを見つけるコツなどを説明すると、カワセミについては、つい最近にNHKのテレビ番組で取り上げられたこともあって、児童たちも関心が強くていくつもの質問が飛んできました。
 ちなみに、堂前センター長が手にしている写真は、和光大学随一のカワセミファンである身体環境共生学科長の野中教授から借り受けたものです。

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   全体の話しが終わると、次は班ごとに分かれます。
 カワセミについて調べている班は堂前センター長、特定外来種について調べている班はかわ道楽の学生のもとに集まります。
 児童たちはそれぞれ調べていることを真剣に聞いていました。

 今回のことで、和光鶴川小学校の児童たちはいっそうに鶴見川流域の自然体系について知ってもらうことができました。
 地域・流域共生センターではこのように、鶴見川流域について学ぶ児童たちの支援活動も行っております。