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[12/23]新年どんど焼きの竹伐りを行いました。

2012年12月26日(水)

 和光大学では、毎年、地元町会と一緒に新年小正月のお祭り「塞の神」(どんど焼き)を開催しています。
 和光大学の面している川崎市麻生区岡上(おかがみ)川井田地区のどんど焼きは、いったん途絶えましたが、1996年に和光大学創立30周年記念事業として復活させました。
 その後、地元の方たちが毎年開催して下さり、和光大学の学生も準備段階から参加しています。

 12月23日は、和光大学・かわ道楽が定例活動として、どんど焼きで焚き上げる櫓(塞(せい)の神)に詰め込み飾り付けるための竹の葉と、お団子を焼くための笹の材料として竹を切り出しました。
 この日は、クリスマス直前とあってなぜかサンタとトナカイの衣装で学生たちが出現。
 ご町内の注目を浴びながら目的地の竹林へ。
 指導役の竹林の地権者さんの「この格好で竹切るの?」という笑顔を背に受けながら、3人のサンタと1匹のトナカイを中心に10名の和光大学・かわ道楽のメンバーはひたすらに竹を切りました。

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 ▲竹伐りの様子です。赤い衣装が良く目立ちます。

   終了後、地権者さん宅で頂いた豚汁が美味しかったこと。
 こうして和光大学のお正月支度は、地域の方と一緒に進められます
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 ▲焚き火をしながら豚汁を頂きました。