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[1/29]「地域・同時代を撮る」の上映会が行われました

2013年01月30日(水)

  2013年1月29日(火)に、地域・流域共生センター員である小関和弘先生(総合文化学科教授)の担当する講義、「地域・同時代を撮る」の上映会が催されました。

 「地域・同時代を撮る」は和光大学のある岡上地区に関するミニ・ドキュメンタリー番組を学生たちが一年間かけて作成し、映像を通して地域社会に生じる問題を見つめていく講義です。
 上映会では今年度作成された作品に加え、上映会では過去の三作品の、大学の騒音問題を取り上げた2002年度作成の「音を/から探る」、岡上の唯一の企業カジノヤ納豆を紹介する2004年度作品の「発酵する岡上」、岡上川井田地区のどんど焼きのドキュメンタリー「どんどに見る夢」が上映されました。

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 ▲小関和弘先生の開映の挨拶と、制作者である学生たちからの、映画についての説明の様子です

 今年度の作品である「地域・大学・音」では、大学が立地する場所から線路向かいの、和光台地区の住民の方々にインタビューをし、地域の方が和光大学から発せられる騒音についてどう感じているのかを突き詰めていく内容のものでした。

 上映会には和光大学の学生だけでなく、教職員、地域の方々もお見えになり、ドキュメンタリーを作成した学生たちが選んだ題材に多くの人が関心を寄せているということが伺えました。