新着一覧
トップページ新着一覧 > 和光大学構内で植生調査が行われました

和光大学構内で植生調査が行われました

2013年05月30日(木)

 2013年5月8日、29日に和光大学・かわ道楽の学生たちが主体となって、大学構内に自生する希少植物の植生調査が行われました。
 また、この植生調査は地域・流域プログラムの修了のために必要なもので、植生調査に参加することによって足もとにある環境共生の重要性に気が付き考察してもらうことを目的としています。

 初回の調査は雑木林の中の明るいところを好む植物を対象としており、調査対象の植物に一株ずつ色のついたビニールテープで目印を付けていきます。
 毎年、色の違う目印を付けることによって調査対象の植物の増減を正確に把握することが出来ます。

 P1140589.JPGのサムネール画像  P1140591.JPGのサムネール画像
 ▲初回の植生調査の様子です。
 P1140606.JPGのサムネール画像
 ▲調査中にカエルを発見。他にも様々な動植物を見ることが出来ました。

 二回目の調査では背の低い植物が対象のため、調査に参加した学生たちは茂みをかき分けての作業となりました。

 P1170332.JPGのサムネール画像  P1170329.JPGのサムネール画像
 ▲二回目の植生調査の様子です。学生たちは一列に広がり、対象の植物を探していました。

 植生調査によって蓄積されたデータは、学生たちが執筆する研究論文の重要な資料ともなります。