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[6/3]東柿生小学校学習支援にかわ道楽の学生がお手伝いに行きました

2013年06月06日(木)

    6月3日(月)に、麻生川と鶴見川の合流地点にある親水広場でNPO法人「鶴見川流域ネットワーキング」による東柿生小学校学習支援が行われ、和光大学・かわ道楽の学生4名がお手伝いとして参加しました。
  当日は、児童たちがやってくる前の川で遊ぶ際の安全確認や事前打ち合わせの時間は、まぶたに重たいぐらいの薄日で少し肌寒い気候でしたが、子どもたちがやってくる時間が迫るに従って雲は晴れて太陽の光が降り注ぐような暑さとなりました。

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 ▲事前準備の様子です。児童たちの切るライフジャケットの用意や、川の安全を確認しています。

 東柿生小学校からやってきた児童は全員で67名。二つの班に分かれて鶴見川に入ります。  最初は川の冷たさや足を押す水圧に怖々としていましたが、徐々に水に慣れていき子どもたちの愉しそうな声が鶴見川に響くようになるまでに時間はかかりませんでした。
 児童たちはタモ網を振って茂みや石の下に隠れている生き物を探します。
 すると、所々で魚やエビ、カニを捕まえたという声が上がっていきました。

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 ▲川に入る前のセーフティートークの様子と、魚捕りの様子です。

   川から上がると児童たちが捕まえた生き物の解説が行われます。
 その日は児童たちが頑張った甲斐もあり、多種多様な生きものを捕ることが出来ました。

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 ▲TRネットの講師による捕まえた生き物の解説の様子です。みんな自分たちが捕まえた生き物が何なのかを知るために熱心に耳を傾けていました。

 こうした活動は、足もとの自然を見つめるとともに、将来に児童たちが身近な自然環境と人間社会の共生について考える力の基礎となります。
  和光大学・かわ道楽の学生たちはこれからの自然と社会の共生を担う人材の育成活動にも尽力しており、地域・流域共生センターはそうした学生たちの活動の支援を行っています。