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[講義風景]「自然保護活動」で、流域連携を通じて学んでいます

2013年07月26日(金)

 和光大学の地域・流域プログラムの科目「自然保護活動」では、鶴見川流域の 市民の方たちと連携して、都市部の自然環境の保全現場を体験学習し て、人と 自然の共生を考えてもらっています。
 6月1日(土)には、鶴見川中流鴨居高水敷ではNPO法人鶴見川流域ネットワーキングのご指導をいただいて河原の外来植物の除去を行いました。

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 ▲鴨居の定例活動の様子です

 6月15日(土)には、岡上梨子ノ木特別保全緑地でNPO法人かわさき自然と共生の会のご指導をいただいて、茅場に侵入する外来植物の除去を行いました。
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 ▲梨子ノ木特別保全緑地での活動の様子です。

 6月29日(土)には、鶴見川源流にある保水の森で、NPO法人鶴見川源流ネットワークのご指導で雑木林を脅かす竹の伐採を行いました。
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 ▲源流保水の森での活動の様子です。

 他にも和光大学周辺で、和光大学キャンパス内の岡上和光山緑の保全地域で雑木林の手入れを行い、近くの山林で極相林の常緑樹の伐採を習い、鶴見 川大正 橋付近の外来植物除去によるヨシ原保全の実習を行いました。
 こうした社会の活動現場を訪れることによって、都市部における環境保全に何 が重要であるかについて考察を深めてくれると思います。
 和光大学では、鶴見川流域の市民と連携して、都市環境を支える市民を育てて いきます。