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[6/18]岡上小学校学習支援にかわ道楽の学生がお手伝いに行きました

2013年08月05日(月)

 6月18日(火)に、真光寺川と鶴見川の合流地点にある開戸親水広場でNPO法人「鶴見川流域ネットワーキング」による岡上小学校学習支援が行われ、和光大学・かわ道楽の学生3名が講師補助として参加しました。
 当日は、事前の川に入るの安全確認や事前打ち合わせていると、元気に児童たちがやってきました。

 岡上小学校は和光大学に一番近い小学校なの で、和光大学生の中には地元の子ども文化センターでアルバイトをしていて子どもたちとお馴染みの学生もいました。
 お陰で子どもたちものびのびと学んでくれました。

   児童は2クラスで約50名。今回は子どもたちに課題を発見してもらうための授業なので、知識を与えるのではなく、子どもたちに自発的に川の生きものや自然物に興味を持ってもうらうのが狙いです。
 そのために川の周りを回って、広い視野から川面を見てから、笹舟を作って川の流れを見ます。
 IMGP5700.JPGのサムネール画像  IMGP5705.JPGのサムネール画像
 ▲子ども隊が川に入っていく様子と、笹舟を川に流す様子です。

 河の上からでも魚が見えることに気付いたり、自分で作った笹舟が流れていく様に歓声が上がりました。

 そしてライフジャケットを着けて川に入る体験もします
。  川の冷たさや足を押す水圧に怖々としていましたが、もれなく慣れて愉しそうな声が鶴見川に響きます。

 IMGP5707.JPGのサムネール画像
 ▲子どもたちが川ではしゃいでいる様子です。

   今回の学習を通して、児童たちは自分ならではの発見と興味を教室に持ち帰り、夏休み明けに各自の課題を決めて再び川に入ります。魚、石、鳥などなど、今度は自分で設定したテーマで子どもたちはどんな学びを展開するでしょう。

 和光大学の大学生は、地域の方たちと一緒に足もとの自然を見つめ、発見して、守っていきます。