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鶴見川大正橋に生き物紹介看板が設置されました

2013年09月11日(水)

 大正橋は鶴見川の上流部、小田急線鶴川駅から和光大学に向かう途中に架けられています。
 住宅地の真ん中ということもあり、人通りの多い橋ですが、意外にもカワセミやアユをはじめとした様々な生きものが鶴見川の恩恵を受けて命を育んでいることはあまり知られていません。

 地域・流域共生センターでは、河川管理者である東京都南多摩建設事務所と相談の上、鶴見川の豊かな生態系を、大正橋を往来する方々に知っていただくため、大正橋でよく見かける鳥類や魚類の一部を紹介する看板を作成し、掲示することとなりました。

 設置の作業を行っている間も多くの方が足を止め、「こんな処にアユがいるのか」、「昔はナマズを釣ったりしたものだが、まだ居るんだなぁ」と早速看板の効果が表れていました。

 もし、大正橋を訪れる機会がありましたら、一度足を止めて御覧になってください。

 P1190514.JPGのサムネール画像  P1190516.JPGのサムネール画像
 ▲設置された生き物紹介看板です。近隣の方が早速関心を寄せてくださっていました。