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地域・流域プログラムが文部科学省の報告書に掲載されました

2014年02月18日(火)

 平成24年度文部科学省「人材認証制度のニーズ及びマッチングに関する調査研究」報告書(平成25年3月)で、本センターの「地域・流域プログラム」と「流域環境士」認証が「人材認証とマッチングに関する先進事例」として紹介されました。

 この調査は一定の学習や経験を経た人材の経験や能力を第三者が客観的に認証などをしている仕組みを作っている団体からアンケートをとり、人材の育成や地域貢献のニーズなどを調査したもので、和光大学地域・流域共生センターはその先進事例として取り上げられ評価を受けました。

 報告書では、認証者の活用に向けての工夫点として、「和光大学・かわ道楽」というサークルがマッチングも担う認証者団体としても機能していることと、「場所」と「教育プログラム」の提供が地域貢献のベースになっていることを評価しています。

 また活動の場の声として「学生自身の自治がしっかりしている」、「きちんと仕事をする人を選んで派遣してくれている」という声を紹介しています。

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