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[3/8]里山フォーラムで和光大生活躍

2014年04月03日(木)

 3月8日(土)、川崎市麻生市民館で「里山フォーラムin麻生」が開催されました。
 「里山フォーラムin麻生」(主催:里山フォーラム麻生/麻生区生涯学習支援課 (麻生市民館))は、身近な足もとの水と緑の環境と
文化を育もう と、麻生区内で活動する方々が一同に集い意見交換するイベントです。和光大学からは学生サークルとして
和光大学・かわ道楽、大学機関として地域・ 流域共生センターが参加しました。
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▲パネル展示とミニ水槽で展示されたホトケドジョウの説明をする学生。

 かわ道楽と共生センターのパネル展示には多くの参加者が熱心に学生の説明を 聞いて下さいました。また運営側スタッフとしても
2名の和光大学生が 駆け回ってくれました。地元農産品種である万福寺人参を歌い込んだ「万福寺人参の歌」の披露では
ステージ上の学生たちも上がって歌ってくれました。
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▲「万福寺人参の歌」を大熱唱の様子

 午後に開かれた分科会では、三つの分科会のうち生物多様性の分科会では、地 域・流域共生センター長の堂前雅史先生が
司会を担当して、活発な議論 が交わされました。
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▲分科会の様子

 最後に当日、「あなたの町のホッとする写真展」の表彰式では、本学の野中浩 一先生による鶴見川のカワセミの写真が
「ホッと賞」に入選して表彰されました。教員3名、学生4名が参加して、麻生区の方たちと交流を深めた一日でした。 P1220214.JPGのサムネール画像IMGP7533.JPGのサムネール画像
▲「ホッと賞」受賞の様子。左写真の後ろに野中浩一先生渾身の1枚