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和光大学構内保全林で植生調査を行われました。

2014年05月02日(金)

 2014年5月2日(金)に和光大学・かわ道楽の学生たちが主体となり
大学キャンパス内「岡上和光山緑の保全地域」(川崎市指定)と隣接する緑地「お伊勢山」に自生する
希少植物の植生調査が行われました。

 また、本調査の結果を報告すると、地域・流域プログラム修了要件のひとつになります。
調査に参加することにより、足もとにある環境共生の重要性に気が付き考察してもらうことを目的としています。

 今回の調査は雑木林の明るい所を好む植物を対象としており、調査対象の植物に一株ずつ番号のついた目印をつけていきます。
毎年、色の違う目印を付けることによって調査対象の植物の増減を正確に把握することができます。
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▲打ち合わせの様子
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▲植生調査の様子

 植生調査によって蓄積されたデータは、学生たちが執筆する研究論文の重要な資料ともなります。
今年は昨年に比べ数が増加している傾向が示唆され、終了後、その原因を考察し今後の対策を討議していました。
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▲今回、植生調査に参加した皆さん